命を見護る訪問看護 image

鹿児島県訪問看護ステーション協議会

会長挨拶

鹿児島県訪問看護ステーション協議会 会長

 鹿児島県訪問看護ステーション協議会は、1997年(平成9年)に発足しました。85事業所(令和3年4月時点)が入会しており、各種研修会や研究発表会などを開催して、各訪問看護ステーションの資質向上に取組んでいます。
 また、3つの専門委員会を設け隔月で会議を開いています。会務運営に、訪問看護の現場の意見を可能な限り反映するとともに、県行政や関係機関とも連携して活動を行っております。

 今後、高齢者人口が増加し、医療・介護の担い手となる世代が減少していく時代を迎えます。県民の皆さまが住み慣れた地域で、自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、関係機関が連携し地域包括ケアネットワークを構築しているところではありますが、まだまだ十分とは言えない状況であると思います。
 そのようななか、医療・介護・福祉の担い手となる訪問看護ステーションは、地域で欠くことのできない重要な役割を担っているものと考えております。

 しかし、各訪問看護ステーションは、在宅医療というチーム医療の一員として、病気や障がいを持つ人の住み慣れた地域へ訪問し、適切なケアを通して療養生活の支援を行う一方、サービスの質向上や各ステーションとの連携、運営など様々な課題を抱えております。

 そこで、鹿児島県における訪問看護活動の更なる活性化を図り、会員との情報を共有するため、今回ホームページを開設する運びとなりました。
当協議会の活動紹介や研修会案内等の連携ツールとして、当ホームページをご活用いただきたいと存じます。

鹿児島県訪問看護ステーション協議会
会長 池田 琢哉

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